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認知症ケアインストラクター養成講座

平成29年度からシステム一新!内容一新!受講しやすい日程・料金になりました。
認知症ケアインストラクターとは?
尊厳保持・自立支援が求められる介護現場で、認知症ケアの知識・技術を持ってケアを提供できる人材を育成します。
認知症高齢者は今後増加するため、ニーズは高まる一方です。本講座では豊富な実技・グループワークなどを交えながら、現場で役立つ介護技術を学びます。
※「認知症ケアインストラクター」はNPO法人日本介護福祉教育研修機構の認定資格です
通信教育リハビリケア専門士養成講座 習得方法
通信教育
テキスト、資料を基に自己学習し、レポートを提出していただきます
4回のレポート提出
スクーリング
2日間の実技セミナーを2回(合計4日間)参加し主に実技を身に付けます
2日間×2回 4日間
テスト
習得度をチェックします
事前提出テストと最終日にテストを実施します
受講料
旧:105,000円(税・資料代込)
新:65,000円 (税・資料代込)
※一括での受付となります
講師
妹尾 弘幸  他
㈱QOLサービス代表取締役社長、早稲田大学非常勤講師、理学療法士、介護福祉士、介護支援専門員、認知症ケア専門士、DCM上級修了、バリデーションワーカー、 認知症ケアインストラクター、ありがとうグループ総施設長
主催
NPO法人日本介護福祉教育研修機構
日本通所ケア研究会
会場
横浜:ウィリング横浜(横浜市港南区上大岡西1-6-1)
大阪:未定(大阪市内の予定)
スクーリング日程
コース 横浜 大阪
10月7日(土)・
10月8日(日)
12月16日(土)・
12月17日(日)
11月25日(土)・
11月26日(日)
2018年
1月6日(土)・
1月7日(日)
時間
1日目:10:00~16:30
2日目:9:30~15:00

なぜこの資格が必要なのでしょうか?

認知症の方、介護者の方への支援は多様であることから十分にできているとは言えない状況です。
認知症高齢者などの増加が見込まれるなか、認知症高齢者などがその判断能力に応じて必要な介護や生活支援サービスを受けながら日常生活を過ごすことができるようになることが重要とされます。
それには認知症の方に関する様々な課題に対応できるプロの育成が急務となってきます。
この講座を受講して、認知症への理解を深め、認知症ケアインストラクターがその役割を担っていけるよう知識・技術を身に付けていただきたいと考えます。
認知症に関する今後の動き
認知症の予防を含め、早期発見、早期対応ができるよう適切なサービスが受けられるような体制づくりが必要となる。
認知症の方への対応力向上のための人材育成の推進や多職種連携の医療・介護の連携をさらに推進する。
認知症の方の行方不明など、改めて認知症の方や、その家族を地域における見守り体制、及び広域での取り組みづくりを推進する。
認知症の初期段階でのニーズの把握や対応できるような資源の整備と併せて、認知症の方の声を施策の企画・立案や評価に反映させる仕組みづくりが求められる。
認知症の方が集い、自らの体験や希望、必要としていることを主体的に語り合うミーティングの開催等、認知症の方を支える側の視点ではなく、本人の視点に立った施策を推進する。

養成講座のながれ

①受講申込 (随時申込み受付中)
受講料を一括納入してください。
受講料(平成29年度より受講しやすい日程・価格設定に改定!)
旧:105,000円 → 新: 65,000円
入金確認後、受付証・講座資料等を送付いたします
②資料・テキスト送付 (8月よりテキスト・資料・課題レポート送付)
講座テキスト・資料・課題レポート(4回分)等一式を8月に送付いたします。
送付後は随時課題レポートを提出していただけます。
採点・レポート返送
送っていただいたレポートを採点し、必要に応じて添削した後、本人に返送いたします。
(合格点に達しない場合はレポートを修正後、再度提出していただきます)
③スクーリング (年間4日間)
本講座の中核をなすのがこのスクーリングです。スクーリングは対面式による授業で、主に実技面の能力アップを図ります。同時に全国の仲間との交流を深め、お互いの悩み・工夫等を共有します。
現場での悩み、認知症に関する疑問等について、講師に直接質問ができます。スクーリング会場は、その都度、都合の良い会場を選べます。(事前に参加会場を選んでいただきます)
(体調不良で急に参加できなくなった場合、もう一方の会場、または次年度に変更可能です)
④習熟度テスト
最終テストで、認知症に関する習熟度をチェックします。
テスト
合格
認知症ケアインストラクター認定!
(試験は合格するまで何回でも受講可能です)

受講のメリット

認知症ケア技術が総合的・系統的に学べ、自信を持って職員や家族の指導ができる
現場で使える認知症の方の自立支援を促す環境設定・介助方法が分かる
現場向けで理論的!
わかりやすいので明日からの自分のケアに自信が持てる
BPSDへの対応がわかる。認知症ケアでリーダーシップがとれる
受講生の声
  • 今までの考え方が全く違っていたことがわかりました。もう少し早く受講すれば良かったと思いました。(入所 介護福祉士 女性)
  • 環境設定と介助の仕方についてこう考えれば良かったのかと目からウロコです。(通所 作業療法士 男性)
  • 人間らしさを引き出せるようなケアを学べました。少しでも皆さんの役に立てる介護者になりたいと思います。(通所 ヘルパー 女性)

講座内容

Ⅰ)認知症ケアの枠組みと環境設定

●認知症ケアの総論
  1. 認知症ケアの考え方と枠組み
  2. ケアの視点
    1. 尊厳の保持
    2. 自立支援
    3. リスクマネジメント
●認知症ケアの実際
  1. 認知症に現れる認識機能の障害
  2. 各認知機能の評価
  3. 各認知機能障害に対するケア・トレーニング
●BPSDに対するケア
  1. BPSDに対するケアの考え方
  2. BPSDに対するパセップ理論
  3. BPSDのアセスメント
  4. BPSDに対するケア
●認知症の環境設定の視点
  • 安全
  • 安心
  • 仲間や役割づくり
  • 自立支援
  • 活動を生む
  • その人らしさを作る
  • 尊厳を守る
●認識力低下に対するアプローチ
  • 感覚トレーニング
  • 認識しやすい環境づくり
  • 自己身体認識の低下に対するアプローチ
  • 自己能力認識の低下に対するアプローチ
  • 自己環境の認識低下に対するアプローチ
  • 自己認識低下に対するアプローチ

Ⅱ)認知症ケアの介助技術、ADL、ターミナルケアほか

●認知症の介助技術の考え方
  1. 手続き記憶を引き出す技術
●各ADLに対するケア技術
  1. 食事
  2. 入浴
  3. 排泄
●ADLに対するケア技術
  1. コミュニケーション
  2. 移動
  3. 睡眠
●ターミナルケア
  1. ターミナルケアの考え方
  2. ターミナルケアの質の評価
  3. 事例 など
●認知症の方の転倒予防
  1. 基本的転倒予防
  2. 二重課題 多重課題
  3. 転倒予防反射のトレーニング
  4. 生態学的アプローチ
  5. 転倒予防の環境設定
●各種療法などの紹介
●ケアプラン
各ADLに対する認知症ならではの介護技術を学びます
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